忘年会
匠のお仕事スタッフも本日にて「仕事納め」です。
一昨日は『忘年会』も賑やかに中華料理でした。

ブログを始めて半年・・・
なかなか更新もママならないですが
匠の「コダワリの家」をご紹介できるように
がんばっていきたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。

一昨日は『忘年会』も賑やかに中華料理でした。

ブログを始めて半年・・・
なかなか更新もママならないですが
匠の「コダワリの家」をご紹介できるように
がんばっていきたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。

プライバシーの確保
施主様からの依頼を受けてまず匠がすることは
・現地確認
これから家を建てようとする敷地の状態をコト細かく確認します。
・敷地の形状や地盤
・道路の広さや交通量
・隣近所の様子
等々あれこれ・いろいろチェックして
・玄関の位置
・お風呂場の位置
・リビングの位置
を決めます。
その他の部屋等についてはその日の気分で
マウスのむくまま・気の向くままだそーです(笑)
匠に
「えーお風呂とリビングってそんなに重要なんですか?」
って質問をしたら・・・
『風呂場は一番外から見えにくいトコロに
とらなきゃマズイし
リビングは一番景色が良くて居心地良い
部屋にしなきゃーっだめだな!』
・・・・・
なるほどね〜
ご近所と家が近接しているようなトコロでは
「窓の位置」も気になりますよね。
窓をあけたら、
お隣の家の洗濯物干し場が丸見え
というようなコトがお互いにナイように注意しましょう。
最近は2階にリビングというような家もありますが
匠のオススメは
『お風呂場を2階にしてもリビングは1階』
2階は「プライベート部分」とわりきって来客者があっても
玄関→リビング→トイレ
以外の部分は他人の目にふれないようにする配慮からです。
まずは家族のプライバシーの確保です。


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・現地確認
これから家を建てようとする敷地の状態をコト細かく確認します。
・敷地の形状や地盤
・道路の広さや交通量
・隣近所の様子
等々あれこれ・いろいろチェックして
・玄関の位置
・お風呂場の位置
・リビングの位置
を決めます。
その他の部屋等についてはその日の気分で
マウスのむくまま・気の向くままだそーです(笑)
匠に
「えーお風呂とリビングってそんなに重要なんですか?」
って質問をしたら・・・
『風呂場は一番外から見えにくいトコロに
とらなきゃマズイし
リビングは一番景色が良くて居心地良い
部屋にしなきゃーっだめだな!』
・・・・・
なるほどね〜
ご近所と家が近接しているようなトコロでは
「窓の位置」も気になりますよね。
窓をあけたら、
お隣の家の洗濯物干し場が丸見え
というようなコトがお互いにナイように注意しましょう。
最近は2階にリビングというような家もありますが
匠のオススメは
『お風呂場を2階にしてもリビングは1階』
2階は「プライベート部分」とわりきって来客者があっても
玄関→リビング→トイレ
以外の部分は他人の目にふれないようにする配慮からです。
まずは家族のプライバシーの確保です。

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間取り
「間取りを考える」
家を建てるにあたって一番重要な作業ですよね。
知人も「間取りを自由に選びたい。」というトコロが
ハウスメーカー選びのポイントだったそうです。
「注文住宅=自由に間取りを決められる」がメーカーを選ぶ条件の一つでした。
注文住宅とうたっていても
実際には数十パターンから選ぶタイプのメーカーや
プレハブ系メーカーのブロック単位で組み合わせるタイプなど
ちょっと違うんじゃないの?というメーカーが多々ありました。
酷いところになると、ある程度パターンが決まっているのに
それを伏せて最終的にはそのパターンに導くようなメーカーもあるそうです。
そーいえば、こちらが希望を話しても
これは駄目とか、あれは無理とか何回も云われたことがありました。
展示場を見る限り間取りの基本パターンは
1階はキッチン・お風呂・トイレ・ダイニング・リビング・和室
2階は寝室・子供部屋・収納・トイレ
といった感じでした。
気にするものとしては「階段の位置」です。
玄関から入って部屋に入ることなく2階に行けるか
必ずリビングなどの部屋を通らなければ2階に行けないか
この2種類です。
前者は来客中でも気兼ねなく2階に行く事ができるし
プライバシーも保てるかと思います。
しかし、子供が友達を連れて来ても顔を見ることなく
出入りされるという欠点もあります。
後者は家族が必ず顔を合わせる空間ができるし
子どもが大きくなればなるほど、友人関係も気になります。
しかし、来客者も必ず通る場所なので
いつでも綺麗にしておかなければならないので嫁には不評かも・・・
あと冷暖房の効率も悪そうな気がします。
2階にトイレは絶対希望します。
余裕があれば洗面台も欲しいです。
2階を拭き掃除する場合などバケツで水を持っていくのは大変ですし
子供が病気で寝込んでいる場合なども
近くに水があるといろんな意味で重宝すると思います。
洋服なども上下どちらに置くかで、朝の行動パターンが変わってくると思います。
スーツなど毎日着るものはできれば1階に置いておきたいです。
朝起きて1階で顔洗って、歯を磨いて、スーツ着て、朝食食べてと1階で全て行う事ができるので効率的ですよね。
朝から階段バタバタしたくないですからね。
間取りも生活する事を考えれば考えるほど、効率的な間取りを考えたいです。
・・・・・と以上ココマデが知人のコメントです。
まぁ確かに生活していく上で
「効率的の良い間取り」に超したことはないのですが
あまり効率ばかりに気をとられると柱や壁の配置がチグハグになって
『耐力壁』が不足してしまいます。
生活効率と構造とかうまく融合していなければ
「使い勝手の良い間取り」だけれど「強度不足の家」
というコトになってしまうのです。
そーそー
大きな吹抜は開放的でオシャレなカンジがしますが
耐震性は悪いし、冬は寒いし。
20帖のリビングといった大空間を1階にとって
その上階に子ども部屋が3つとか・・・
本棚がいっぱいの書斎とか・・・
家を支える柱の数を考えれば地震がこなくても潰れそう。
上階と下階につながりをもたせることも
間取りをきめる上でとても重要なコトなのです。
そーそー
もひとつ忘れちゃいけないのが
「風水・家相」 (笑)
「匠」は
霊験アラタカな観音様をお祀りしている山伏さんと仲良しなだけあって???
とても詳しいんです!
詳しいってコトと
当たる・当たらないってコトは
また別の話なのですが(笑)
あしからず・・・
家相は
玄関とキッチンとトイレとお風呂の位置がポイントだそーですよ。
あと仏壇と神棚のある家は特に
仏壇と神棚が要注意事項です。


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家を建てるにあたって一番重要な作業ですよね。
知人も「間取りを自由に選びたい。」というトコロが
ハウスメーカー選びのポイントだったそうです。
「注文住宅=自由に間取りを決められる」がメーカーを選ぶ条件の一つでした。
注文住宅とうたっていても
実際には数十パターンから選ぶタイプのメーカーや
プレハブ系メーカーのブロック単位で組み合わせるタイプなど
ちょっと違うんじゃないの?というメーカーが多々ありました。
酷いところになると、ある程度パターンが決まっているのに
それを伏せて最終的にはそのパターンに導くようなメーカーもあるそうです。
そーいえば、こちらが希望を話しても
これは駄目とか、あれは無理とか何回も云われたことがありました。
展示場を見る限り間取りの基本パターンは
1階はキッチン・お風呂・トイレ・ダイニング・リビング・和室
2階は寝室・子供部屋・収納・トイレ
といった感じでした。
気にするものとしては「階段の位置」です。
玄関から入って部屋に入ることなく2階に行けるか
必ずリビングなどの部屋を通らなければ2階に行けないか
この2種類です。
前者は来客中でも気兼ねなく2階に行く事ができるし
プライバシーも保てるかと思います。
しかし、子供が友達を連れて来ても顔を見ることなく
出入りされるという欠点もあります。
後者は家族が必ず顔を合わせる空間ができるし
子どもが大きくなればなるほど、友人関係も気になります。
しかし、来客者も必ず通る場所なので
いつでも綺麗にしておかなければならないので嫁には不評かも・・・
あと冷暖房の効率も悪そうな気がします。
2階にトイレは絶対希望します。
余裕があれば洗面台も欲しいです。
2階を拭き掃除する場合などバケツで水を持っていくのは大変ですし
子供が病気で寝込んでいる場合なども
近くに水があるといろんな意味で重宝すると思います。
洋服なども上下どちらに置くかで、朝の行動パターンが変わってくると思います。
スーツなど毎日着るものはできれば1階に置いておきたいです。
朝起きて1階で顔洗って、歯を磨いて、スーツ着て、朝食食べてと1階で全て行う事ができるので効率的ですよね。
朝から階段バタバタしたくないですからね。
間取りも生活する事を考えれば考えるほど、効率的な間取りを考えたいです。
・・・・・と以上ココマデが知人のコメントです。
まぁ確かに生活していく上で
「効率的の良い間取り」に超したことはないのですが
あまり効率ばかりに気をとられると柱や壁の配置がチグハグになって
『耐力壁』が不足してしまいます。
生活効率と構造とかうまく融合していなければ
「使い勝手の良い間取り」だけれど「強度不足の家」
というコトになってしまうのです。
そーそー
大きな吹抜は開放的でオシャレなカンジがしますが
耐震性は悪いし、冬は寒いし。
20帖のリビングといった大空間を1階にとって
その上階に子ども部屋が3つとか・・・
本棚がいっぱいの書斎とか・・・
家を支える柱の数を考えれば地震がこなくても潰れそう。
上階と下階につながりをもたせることも
間取りをきめる上でとても重要なコトなのです。
そーそー
もひとつ忘れちゃいけないのが
「風水・家相」 (笑)
「匠」は
霊験アラタカな観音様をお祀りしている山伏さんと仲良しなだけあって???
とても詳しいんです!
詳しいってコトと
当たる・当たらないってコトは
また別の話なのですが(笑)
あしからず・・・
家相は
玄関とキッチンとトイレとお風呂の位置がポイントだそーですよ。
あと仏壇と神棚のある家は特に
仏壇と神棚が要注意事項です。

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土地トラブル
担当の営業マンに若干のウサンクササをカンジつつも
知人の「家づくり」も間取りを決めて・概算見積書にて金額も確認して・・・
いよいよ
『確認申請書の提出』というコトになりました。
ちなみに概算見積書の段階にてすでに当初のウタイ文句的「坪単価」より
10万円ホドオーバーだったそうです。
ほんと『坪単価』って当てにならないものなんです。
さぁ
いよいよ「確認申請書の提出」です。
以下知人よりの経過報告です。
その土地にマイホームを建てようと建築許可申請をしたのですが
なぜか却下されました。
今回建てようとしていた土地には、
既に建造物が建っていたので営業マンも見落としていたようです。
既存建物の建築許可申請時には道路と認められていたものが
今回、道路では無いと判断されたのが却下された理由のようです。
宅地は
「敷地が2m以上道路に面に対して接していなければならない」
と建築基準法42条に記載されています。
ここで言っている道路とは、基本的に幅員4m以上のものです。
確かにそれだけ聞けば、2mそこそこのあぜ道(町の所有地)に面しているだけでは
建物は建てられないことになってしまいます。
しかし、既にそのような場所に家が建っているのです。
そういう場合は、
ある程度緩和措置が施されていて「みなし道路」や「但し書き」で対応するそうです。
建築基準法43条但し書き
「その敷地の周囲に広い敷地を有する建築物
その他国土交通省令で定める基準に適合する建築物で、
特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて
建築審査会の同意を得て許可したもの」
当然、道路に接していないということで但し書き申請をしました。
しかし、結果はまた却下・・・・。
理由は、この但し書きは現在既に建っている建物の改築や増築に適用されるもので
新たに建てようとする建物には適用されないといわれました。
営業マンの方も県庁にまで赴き
いろいろ交渉して頂きましたが認めてもらえなかったようです。
では、どうやったらこの場所に家が建つのでしょうか?
答えは2つ
・2m幅のあぜ道を4m幅にして道路として申請し、その後建築申請する
・今ある建造物の増築イメージで家を建てる。
しかし、前者は道路の整備だけで結構お金がかかるし
後者は意味の無い建物のつなぎが必要となります。
さて工事に取りかかろうかとういう段階にきてフリダシに戻ってしましました。
・・・・・
?????
今回の「建築基準法七第42条」「建築基準法第43条だたし書き」については
わりと 田舎 地方ではポピュラーな?頻発する問題です。
良くある話なのに
なんでソンナ対応なのかなぁ???ってゆーのが正直な感想です。
今回の件で一番不思議だったのは
営業マン&担当設計者(=建築士)の方が
「もしかして1回も現場確認してないのでは???」ってトコロです。
県庁までいくんだったら
どーして確認申請提出前の「事前協議」とかなかったんでしょーか???
「家をたてる」には
・ハウスメーカーに依頼する
・工務店(=建設会社)に依頼する
・設計事務所に依頼する
つー具合に3つの方法があります。
で
知人は「ハウスメーカーに依頼する」という方法を選択して
このようなトラブルに巻き込まれちゃったワケです。
大手ハウスメーカーのように
完全に「営業と設計」が別々にあると
こういったトラブルに巻き込まれやすいのかもしれませんね。
地方で家を建てるときは地元の工務店(=建設会社)や
地元で設計事務所を営んでいる建築士の方に依頼する方が
土地問題や風土諸事情に精通していて頼りになると思います。
また年数が長いと
過去のクレーム・耐用具合摩耗具合など
経験値の積み重ねがあってより安心といったところでしょうか。
やはり
数多くの「設計実績・施工実績」がある経験豊かな
建築士&工務店(=建設会社)をオススメします。
設計事務所の登録は5年1度の更新があって
5年ゴトに「イ・ロ・ハ・ニ・ホ・ヘ・ト」順の番号が付されています。
「いろはにほへと」がすすんでいるほど
経験年数の長い設計事務所ということになります。
ちなみウチは 昭和52年 からなので
事務所登録は ヘ なのです。
へ です。
あんまりカッコよくないんですけど(笑)


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知人の「家づくり」も間取りを決めて・概算見積書にて金額も確認して・・・
いよいよ
『確認申請書の提出』というコトになりました。
ちなみに概算見積書の段階にてすでに当初のウタイ文句的「坪単価」より
10万円ホドオーバーだったそうです。
ほんと『坪単価』って当てにならないものなんです。
さぁ
いよいよ「確認申請書の提出」です。
以下知人よりの経過報告です。
その土地にマイホームを建てようと建築許可申請をしたのですが
なぜか却下されました。
今回建てようとしていた土地には、
既に建造物が建っていたので営業マンも見落としていたようです。
既存建物の建築許可申請時には道路と認められていたものが
今回、道路では無いと判断されたのが却下された理由のようです。
宅地は
「敷地が2m以上道路に面に対して接していなければならない」
と建築基準法42条に記載されています。
ここで言っている道路とは、基本的に幅員4m以上のものです。
確かにそれだけ聞けば、2mそこそこのあぜ道(町の所有地)に面しているだけでは
建物は建てられないことになってしまいます。
しかし、既にそのような場所に家が建っているのです。
そういう場合は、
ある程度緩和措置が施されていて「みなし道路」や「但し書き」で対応するそうです。
建築基準法43条但し書き
「その敷地の周囲に広い敷地を有する建築物
その他国土交通省令で定める基準に適合する建築物で、
特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて
建築審査会の同意を得て許可したもの」
当然、道路に接していないということで但し書き申請をしました。
しかし、結果はまた却下・・・・。
理由は、この但し書きは現在既に建っている建物の改築や増築に適用されるもので
新たに建てようとする建物には適用されないといわれました。
営業マンの方も県庁にまで赴き
いろいろ交渉して頂きましたが認めてもらえなかったようです。
では、どうやったらこの場所に家が建つのでしょうか?
答えは2つ
・2m幅のあぜ道を4m幅にして道路として申請し、その後建築申請する
・今ある建造物の増築イメージで家を建てる。
しかし、前者は道路の整備だけで結構お金がかかるし
後者は意味の無い建物のつなぎが必要となります。
さて工事に取りかかろうかとういう段階にきてフリダシに戻ってしましました。
・・・・・
?????
今回の「建築基準法七第42条」「建築基準法第43条だたし書き」については
わりと
良くある話なのに
なんでソンナ対応なのかなぁ???ってゆーのが正直な感想です。
今回の件で一番不思議だったのは
営業マン&担当設計者(=建築士)の方が
「もしかして1回も現場確認してないのでは???」ってトコロです。
県庁までいくんだったら
どーして確認申請提出前の「事前協議」とかなかったんでしょーか???
「家をたてる」には
・ハウスメーカーに依頼する
・工務店(=建設会社)に依頼する
・設計事務所に依頼する
つー具合に3つの方法があります。
で
知人は「ハウスメーカーに依頼する」という方法を選択して
このようなトラブルに巻き込まれちゃったワケです。
大手ハウスメーカーのように
完全に「営業と設計」が別々にあると
こういったトラブルに巻き込まれやすいのかもしれませんね。
地方で家を建てるときは地元の工務店(=建設会社)や
地元で設計事務所を営んでいる建築士の方に依頼する方が
土地問題や風土諸事情に精通していて頼りになると思います。
また年数が長いと
過去のクレーム・耐用具合摩耗具合など
経験値の積み重ねがあってより安心といったところでしょうか。
やはり
数多くの「設計実績・施工実績」がある経験豊かな
建築士&工務店(=建設会社)をオススメします。
設計事務所の登録は5年1度の更新があって
5年ゴトに「イ・ロ・ハ・ニ・ホ・ヘ・ト」順の番号が付されています。
「いろはにほへと」がすすんでいるほど
経験年数の長い設計事務所ということになります。
ちなみウチは 昭和52年 からなので
事務所登録は ヘ なのです。
へ です。
あんまりカッコよくないんですけど(笑)

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営業マンの真実
「家を建てる」ために
住宅展示場をまわりながら自分の希望にあった
ハウスメーカーを選ぶトコロまで話が進んだ知人のコメントです。
モデルハウスに見学に行くと『営業マン』の方々とよく話をすることになりました。
その際に
・一方的に説明をしまくる人
・簡単な説明で聞かれたことをしっかり答えてくれる人
・自分で理解できない質問や不利な質問には全く答えずにはぐらかす人
・世間話ばっかりする人
等々いろいろなタイプの方がいました。
人間ですから当り前といえば当り前ですが・・・
家を建てるまで一番長い付き合いになるであろう担当の営業マンです。
家を建てるまでの全てを仕切ってくれ
ハウスメーカーと自分との橋渡しをするのは、その営業マンの方ですから
自分から見れば、その方がハウスメーカーの顔のようなものです。
昔は、内見会やモデルハウスに行ってアンケートに住所電話番号を書くと
物凄い訪問や電話があったと聞きましたが、今はそこまでひどくなかったです。
しかし、いくつかの大手ハウスメーカーは
昔と同じような対応をしているところもありました。
数十キロ離れたモデルハウスを見学に行って
帰りに夕食の買い物をして自宅に戻ったら、
そのハウスメーカーのパンフレットが玄関にあった。
なんてこともありました。
普通に考えたら恐ろしくなりますよ。
そのハウスメーカーからは電話、訪問されまくり
ストーカーまがいの行為に気分が悪くなり
「2度と来るなっっっ!!!」と怒鳴ったホドです。
逆に全く反応が無い場合もあって・・・
マイホーム関連の本を見て、こちらから質問などを書いてはがきを出しても、
パンフレットが来て終わり・・・なんてメーカーもありました。
ストーカーは嫌ですが
全く見向きのされないのも
それはソレで非常に「冷たいな〜」って思ってしまうものです。
連絡くれないなら「モデルハウスに行くもんかっ!」っとなってしまうのです。
はやり『ツンデレ』が一番効果的といったトコロでしょうか(笑)
契約を希望した大手ハウスメーカーの営業マンは
役職はトップクラスでしたが
こちらの質問には、ある程度答えてくれるものの、はぐらかしたりすることが多く、
「ちょっと信用ならない。」という印象でした。
そんなワケで
打ち合わせの際、携帯電話に話した内容を全て録音して、
なにかあった場合には対応できるように対策を講じていました。
・・・・・っと以上ココまでが
住宅展示場をまわりながら仮契約(?)まで
話の進んだ知人の感想です。
・・・・・
驚愕の事実発見っっっ!!!
ハウスメーカーの営業マンって
「打合せ議事録」つくらないんだぁー
ちなみに
ウチの匠は『メモ魔』つーくらい
打合せの内容は契約前でも詳細コト細かく記録します。
匠の方針なのでスタッフも全員が「メモ魔もどき」です。
どのくらいメモるかってゆーと
一般的な住宅新築のケースで
「新築希望」の第1段階から「完成引渡」の最終段階までの
打合せ・電話応対・金銭授受等を記録してA4ファイル一冊がいっぱいになります。
普通紙150枚ホドの記録簿ができあがるので
「いった・いわない」のトラブルは全く経験がありません。
へー・・・大手ハウスメーカーって
ばっちりメモっていると思いましたよ。
意外・・・
今回の知人のコメントに
「ホント営業って難しいーなー」って
改めて思います。
ウチでは契約前・事前協議の段階から
営業マンだけでなく匠も一緒に打合せをおこないます。
匠は前にもいったとおり・・・
愛想わるいしぃ〜
言葉づかいもわるいしぃ〜
「ツンデレ」のデレがなくって「ツンツン」状態
でも
・構造的質問にも
・性能的質問にも
・法規的質問にも
即答でしっかり答えてくれます。
営業マンの
「親切丁寧やさしい対応」の
どこまでがホントで
どこからがうそか・・・
「ミミザワリ」の良い言葉・・・
やわらかい口調
そんな「クチサキ」に騙されない
見極めるコトがとても大切です。

←応援ありがとうございます。
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住宅展示場をまわりながら自分の希望にあった
ハウスメーカーを選ぶトコロまで話が進んだ知人のコメントです。
モデルハウスに見学に行くと『営業マン』の方々とよく話をすることになりました。
その際に
・一方的に説明をしまくる人
・簡単な説明で聞かれたことをしっかり答えてくれる人
・自分で理解できない質問や不利な質問には全く答えずにはぐらかす人
・世間話ばっかりする人
等々いろいろなタイプの方がいました。
人間ですから当り前といえば当り前ですが・・・
家を建てるまで一番長い付き合いになるであろう担当の営業マンです。
家を建てるまでの全てを仕切ってくれ
ハウスメーカーと自分との橋渡しをするのは、その営業マンの方ですから
自分から見れば、その方がハウスメーカーの顔のようなものです。
昔は、内見会やモデルハウスに行ってアンケートに住所電話番号を書くと
物凄い訪問や電話があったと聞きましたが、今はそこまでひどくなかったです。
しかし、いくつかの大手ハウスメーカーは
昔と同じような対応をしているところもありました。
数十キロ離れたモデルハウスを見学に行って
帰りに夕食の買い物をして自宅に戻ったら、
そのハウスメーカーのパンフレットが玄関にあった。
なんてこともありました。
普通に考えたら恐ろしくなりますよ。
そのハウスメーカーからは電話、訪問されまくり
ストーカーまがいの行為に気分が悪くなり
「2度と来るなっっっ!!!」と怒鳴ったホドです。
逆に全く反応が無い場合もあって・・・
マイホーム関連の本を見て、こちらから質問などを書いてはがきを出しても、
パンフレットが来て終わり・・・なんてメーカーもありました。
ストーカーは嫌ですが
全く見向きのされないのも
それはソレで非常に「冷たいな〜」って思ってしまうものです。
連絡くれないなら「モデルハウスに行くもんかっ!」っとなってしまうのです。
はやり『ツンデレ』が一番効果的といったトコロでしょうか(笑)
契約を希望した大手ハウスメーカーの営業マンは
役職はトップクラスでしたが
こちらの質問には、ある程度答えてくれるものの、はぐらかしたりすることが多く、
「ちょっと信用ならない。」という印象でした。
そんなワケで
打ち合わせの際、携帯電話に話した内容を全て録音して、
なにかあった場合には対応できるように対策を講じていました。
・・・・・っと以上ココまでが
住宅展示場をまわりながら仮契約(?)まで
話の進んだ知人の感想です。
・・・・・
驚愕の事実発見っっっ!!!
ハウスメーカーの営業マンって
「打合せ議事録」つくらないんだぁー
ちなみに
ウチの匠は『メモ魔』つーくらい
打合せの内容は契約前でも詳細コト細かく記録します。
匠の方針なのでスタッフも全員が「メモ魔もどき」です。
どのくらいメモるかってゆーと
一般的な住宅新築のケースで
「新築希望」の第1段階から「完成引渡」の最終段階までの
打合せ・電話応対・金銭授受等を記録してA4ファイル一冊がいっぱいになります。
普通紙150枚ホドの記録簿ができあがるので
「いった・いわない」のトラブルは全く経験がありません。
へー・・・大手ハウスメーカーって
ばっちりメモっていると思いましたよ。
意外・・・
今回の知人のコメントに
「ホント営業って難しいーなー」って
改めて思います。
ウチでは契約前・事前協議の段階から
営業マンだけでなく匠も一緒に打合せをおこないます。
匠は前にもいったとおり・・・
愛想わるいしぃ〜
言葉づかいもわるいしぃ〜
「ツンデレ」のデレがなくって「ツンツン」状態
でも
・構造的質問にも
・性能的質問にも
・法規的質問にも
即答でしっかり答えてくれます。
営業マンの
「親切丁寧やさしい対応」の
どこまでがホントで
どこからがうそか・・・
「ミミザワリ」の良い言葉・・・
やわらかい口調
そんな「クチサキ」に騙されない
見極めるコトがとても大切です。

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