健康な家
ウチの匠は
若い世代の施主様にとても「人気がナイ」です。(笑)
匠はなんていいますか・・・
愛想わるいしぃ〜
言葉づかいもわるいしぃ〜
外見も・・・ゴニョゴニョゴニョ(笑)
まぁ
若い世代の方達に人気がナイのも仕方ないんですけど(笑)
若い世代(20代後半〜30代)で家を建てようとしている方達は
皆さん、ネットやショールーム、モデルハウス等を
熱心にまわって、ものすごぉ〜く
研究されているし勉強されています。
若い世代の方々には
「ハウスメーカーの家」の方が人気らしいです。
営業マンの方は
そりゃぁもちろん匠より
愛想は良いしぃ〜
言葉づかいも丁寧だしぃ〜
外見は・・・また別の話ですけど(笑)
ハウスメーカーはそれこそ
熱心に「顧客確保=どんな家が好まれるか」を
研究し、勉強しているワケですから〜
まっ
匠の「口ベタ」を補うべく
こーしてブログにて
「匠の良さ」を皆さんにご紹介しているワケです。
匠には
「若い世代が建てる家にこそ本物をっ!」
つー「匠のコダワリ」があるんです。
・これから何十年もローンを支払いながら
生活していくためには、ランニングコストはおさえる。
・これからの子供の成長と家族のあり方を考えた
間取りで部屋わりを考える。
住宅ローンを支払いながら、家族が楽しく暮らしていくために
一番重要なコト
『健康な家』
ちょっと前に
「シックハウス」が随分と問題になったことがありました。
最近の子供たちに
・アレルギー
・アトピー
といった病気が多いことに
「住宅事情」も関係があるのではないでしょうか?
できるだけ化学物質を使わない家づくりをオススメします。

この写真の家↑
ビニールクロスを全く使用していません。
施主様は30代後半・・・
赤ちゃん(1歳)の為に「自然素材」を生かした住宅です。

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若い世代の施主様にとても「人気がナイ」です。(笑)
匠はなんていいますか・・・
愛想わるいしぃ〜
言葉づかいもわるいしぃ〜
外見も・・・ゴニョゴニョゴニョ(笑)
まぁ
若い世代の方達に人気がナイのも仕方ないんですけど(笑)
若い世代(20代後半〜30代)で家を建てようとしている方達は
皆さん、ネットやショールーム、モデルハウス等を
熱心にまわって、ものすごぉ〜く
研究されているし勉強されています。
若い世代の方々には
「ハウスメーカーの家」の方が人気らしいです。
営業マンの方は
そりゃぁもちろん匠より
愛想は良いしぃ〜
言葉づかいも丁寧だしぃ〜
外見は・・・また別の話ですけど(笑)
ハウスメーカーはそれこそ
熱心に「顧客確保=どんな家が好まれるか」を
研究し、勉強しているワケですから〜
まっ
匠の「口ベタ」を補うべく
こーしてブログにて
「匠の良さ」を皆さんにご紹介しているワケです。
匠には
「若い世代が建てる家にこそ本物をっ!」
つー「匠のコダワリ」があるんです。
・これから何十年もローンを支払いながら
生活していくためには、ランニングコストはおさえる。
・これからの子供の成長と家族のあり方を考えた
間取りで部屋わりを考える。
住宅ローンを支払いながら、家族が楽しく暮らしていくために
一番重要なコト
『健康な家』
ちょっと前に
「シックハウス」が随分と問題になったことがありました。
最近の子供たちに
・アレルギー
・アトピー
といった病気が多いことに
「住宅事情」も関係があるのではないでしょうか?
できるだけ化学物質を使わない家づくりをオススメします。

この写真の家↑
ビニールクロスを全く使用していません。
施主様は30代後半・・・
赤ちゃん(1歳)の為に「自然素材」を生かした住宅です。
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木の家
ウチの匠は
材木の種類・杉・桧・松・栂・欅などなど
においとか・・・
板目柾目とか・・・
かぎわけできるというか
分類できるというか
まぁ仮にも「匠」つーくらいですから
それくらいできても、自慢にはならないかもしれませんが
でも
材木の納入業者さんから
「木のツラを確認お願いします。」って必ず依頼されます。
まぁ
それくらい小うるさい「材料の吟味を怠らない」
てーコトでもあるわけです。
匠は「家をたてる」ときに
予算のゆるすかぎり
めいっぱい「木」を使って建てます。
新潟県は雪国なので
梅雨時の湿気はもちろん
雪の降り積もった冬期間も非常に湿度が高いです。
「木材による調湿効果」
を期待しているからなのです。
匠に
「どーしてそんなに『木』にこだわるんですか?」
つー質問をしてみました。
答えは
「30年そこそこで建替えしなくちゃならない
よーな家にしたくないから」
という返答でした。
現在日本の住宅は平均で30年程度で建替えられているそうです。
匠は
家は家族と一緒に成長するモノ
夫婦ふたりから出発して
子ども達の成長にあわせて
そして「老い」にあわせて
年月とともに変化させていかなければならないと考えます。
変化にあわせて「リフォーム」する。
そして
「リフォーム」をするのはおそらく匠ではありません。
何十年か後に匠の建てた「その家」をリフォームするときがきたとき
未来のリフォームを担当する建築士の人に
「笑われないために」
今
恥ずかしくない仕事をしておくそうです。


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材木の種類・杉・桧・松・栂・欅などなど
においとか・・・
板目柾目とか・・・
かぎわけできるというか
分類できるというか
まぁ
それくらいできても、自慢にはならないかもしれませんが
でも
材木の納入業者さんから
「木のツラを確認お願いします。」って必ず依頼されます。
まぁ
それくらい
てーコトでもあるわけです。
匠は「家をたてる」ときに
予算のゆるすかぎり
めいっぱい「木」を使って建てます。
新潟県は雪国なので
梅雨時の湿気はもちろん
雪の降り積もった冬期間も非常に湿度が高いです。
「木材による調湿効果」
を期待しているからなのです。
匠に
「どーしてそんなに『木』にこだわるんですか?」
つー質問をしてみました。
答えは
「30年そこそこで建替えしなくちゃならない
よーな家にしたくないから」
という返答でした。
現在日本の住宅は平均で30年程度で建替えられているそうです。
匠は
家は家族と一緒に成長するモノ
夫婦ふたりから出発して
子ども達の成長にあわせて
そして「老い」にあわせて
年月とともに変化させていかなければならないと考えます。
変化にあわせて「リフォーム」する。
そして
「リフォーム」をするのはおそらく匠ではありません。
何十年か後に匠の建てた「その家」をリフォームするときがきたとき
未来のリフォームを担当する建築士の人に
「笑われないために」
今
恥ずかしくない仕事をしておくそうです。

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火打梁
建物の基礎と構造を補強用の金物でしっかりと固定しても
地震のゆれは床から壁・柱に伝わっていきます。
いくら壁に「筋かい」や「構造用合板」で水平力に抵抗する
『耐力壁』を配置してもその性能を十分に発揮するためには
「床面の変形を防ぐ」→「水平剛性を高める」
コトが必要です。
そのために土台や梁のコーナー部分にナナメに設置する
『 火打梁 』
で水平強度を高めます。
この『火打梁』なんですが
「火打金物」と呼ばれる鋼製の金物を使用する業者もいます。
が
ウチの匠はぜっ〜〜〜たいに
「火打金物は使用しない派」
以前・匠に
「どーして『火打金物』ダメなんですか?」って質問をしたら・・・
『豆腐に豆腐を押しつけても
豆腐が壊れねーコトもあるけど
豆腐に鉄を押しつければ間違いなく壊れる』
つー
とても わかりやすく ?????
とても 親切丁寧な ?????
回答をいただきました(笑)
豆腐って・・・・・
豆腐って・・・・・
なんで??豆腐???
実際に『火打金物』を使った現場を見るまでは
どっちでも同じだと思っていました。
「違法でも・・・
手抜きでもないんなら
安くって簡単な方がいいんじゃね???」
くらいに思っていました。
たまたま「火打梁」がすべて「火打金物」で代用されていた
住宅を見る機会があったのですが・・・・・
『しょぼっっっ!!!!!』
ってゆーのが第一印象です。
「本当にコレで大丈夫なのか?」ととても不安になりました。
外観を飾りたてるだけ・・・
目にみえるトコロだけを飾りたてて肝心の骨格部分はスカスカ
そんな『骨粗鬆症』な家にはしたくはナイですよね。

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