家相
迷信や占いって信じますか?
生まれてきた赤ちゃんに「名前」をつけるとき
『画数』にこだわる人は最近は少ないように思います。
その一方で
藤原紀香さんに代表されるように
「風水」を信じている人も、とても多いですよね。
新潟市にも藤原紀香さんの結婚を後押しした
風水師ユミリーこと「直居由美里」プロデュースのマンションが
好評分譲中だそーです。
「風水」と「家相」ってどこが、どー違うんでしょうか?
ちなみに、匠に質問してみましたが・・・・・
『オレが聞きたいくらいだっっっ!!』
っと「逆ギレ?」でした(笑)
匠は「風水」と「家相」の違いは説明してくれませんでしたが(笑)
住宅の設計をする時
・高島本暦
が必需品なんですよ。
方位確認しながら「間取り」を決めたり
暦をみながら工程を組んだり
ですが
そのことについて、施主様には一切説明しません。
施主様が「風水」や「家相」を気にしている方ならば
間取りを吉相重視に変更しますが
「風水」「家相」を施主様が気にしていないのであれば
その家に住む人にとって
・使いやすい間取り
・暮らしやすい配置
であることが重要だと考えるからです。
「吉相の家」=「住み良い家」
とは限らないからです。
ただ日程については
地鎮祭・上棟式・引渡など『大安吉日』を選んでおこないます。


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生まれてきた赤ちゃんに「名前」をつけるとき
『画数』にこだわる人は最近は少ないように思います。
その一方で
藤原紀香さんに代表されるように
「風水」を信じている人も、とても多いですよね。
新潟市にも藤原紀香さんの結婚を後押しした
風水師ユミリーこと「直居由美里」プロデュースのマンションが
好評分譲中だそーです。
「風水」と「家相」ってどこが、どー違うんでしょうか?
ちなみに、匠に質問してみましたが・・・・・
『オレが聞きたいくらいだっっっ!!』
っと「逆ギレ?」でした(笑)
匠は「風水」と「家相」の違いは説明してくれませんでしたが(笑)
住宅の設計をする時
・高島本暦
が必需品なんですよ。
方位確認しながら「間取り」を決めたり
暦をみながら工程を組んだり
ですが
そのことについて、施主様には一切説明しません。
施主様が「風水」や「家相」を気にしている方ならば
間取りを吉相重視に変更しますが
「風水」「家相」を施主様が気にしていないのであれば
その家に住む人にとって
・使いやすい間取り
・暮らしやすい配置
であることが重要だと考えるからです。
「吉相の家」=「住み良い家」
とは限らないからです。
ただ日程については
地鎮祭・上棟式・引渡など『大安吉日』を選んでおこないます。

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火打梁
建物の基礎と構造を補強用の金物でしっかりと固定しても
地震のゆれは床から壁・柱に伝わっていきます。
いくら壁に「筋かい」や「構造用合板」で水平力に抵抗する
『耐力壁』を配置してもその性能を十分に発揮するためには
「床面の変形を防ぐ」→「水平剛性を高める」
コトが必要です。
そのために土台や梁のコーナー部分にナナメに設置する
『 火打梁 』
で水平強度を高めます。
この『火打梁』なんですが
「火打金物」と呼ばれる鋼製の金物を使用する業者もいます。
が
ウチの匠はぜっ〜〜〜たいに
「火打金物は使用しない派」
以前・匠に
「どーして『火打金物』ダメなんですか?」って質問をしたら・・・
『豆腐に豆腐を押しつけても
豆腐が壊れねーコトもあるけど
豆腐に鉄を押しつければ間違いなく壊れる』
つー
とても わかりやすく ?????
とても 親切丁寧な ?????
回答をいただきました(笑)
豆腐って・・・・・
豆腐って・・・・・
なんで??豆腐???
実際に『火打金物』を使った現場を見るまでは
どっちでも同じだと思っていました。
「違法でも・・・
手抜きでもないんなら
安くって簡単な方がいいんじゃね???」
くらいに思っていました。
たまたま「火打梁」がすべて「火打金物」で代用されていた
住宅を見る機会があったのですが・・・・・
『しょぼっっっ!!!!!』
ってゆーのが第一印象です。
「本当にコレで大丈夫なのか?」ととても不安になりました。
外観を飾りたてるだけ・・・
目にみえるトコロだけを飾りたてて肝心の骨格部分はスカスカ
そんな『骨粗鬆症』な家にはしたくはナイですよね。

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地震被害報告
コノ日曜日に「匠のお仕事スタッフ」のひとりが
新潟県中越沖地震の被災地に「応急危険度判定」のお手伝いに行ってきました。
担当地域は被害の最もヒドイ柏崎市街地からちょっと離れた山沿いの
「西山町」でした。
地震の被害状況は
『新潟県建築士会』のHPでたくさん写真がUPされているので
ぜひ、ご覧になってください。
現地の被害状況を実際に見てきたスタッフも・・・
建築士会のHPで調査記録の報告をされている建築士の方も・・・
『地盤の変形や犬走り・基礎のひび割れが
目立っていたが
地盤改良をした建物は無被害だった。』
と・報告されています。
匠が、い〜っつも小うるさいホドにいっている(笑)
『まさかの備え』
の重要性を改めて考えさせられました。
まず『地盤を調査』すること

地盤調査の結果を受けて
「適切な地盤改良方法を考察」する。
・補強された地盤
・地盤にあった基礎
良好な地盤のうえに「家を建てる」コトが
災害から身を守る最良の策ですね。
『表層地盤改良』
基礎下2m以内の地盤に「固化剤」を混ぜて人工的に
固く均一な地盤を作る方法
土と固化剤をまぜこんで重機で転圧することで
地盤を締め固めます。

『柱状改良』
スクリユーで地面に穴をあけながら、土と固化剤を柱状に固め
土の中に電柱の2倍くらいの太さの「コラム」と呼ばれる柱状体を
作る方法
太く大きな柱で家の基礎を支えます。
柱の先端を硬い地盤まで伸ばします。


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新潟県中越沖地震の被災地に「応急危険度判定」のお手伝いに行ってきました。
担当地域は被害の最もヒドイ柏崎市街地からちょっと離れた山沿いの
「西山町」でした。
地震の被害状況は
『新潟県建築士会』のHPでたくさん写真がUPされているので
ぜひ、ご覧になってください。
現地の被害状況を実際に見てきたスタッフも・・・
建築士会のHPで調査記録の報告をされている建築士の方も・・・
『地盤の変形や犬走り・基礎のひび割れが
目立っていたが
地盤改良をした建物は無被害だった。』
と・報告されています。
匠が、い〜っつも小うるさいホドにいっている(笑)
『まさかの備え』
の重要性を改めて考えさせられました。
まず『地盤を調査』すること

地盤調査の結果を受けて
「適切な地盤改良方法を考察」する。
・補強された地盤
・地盤にあった基礎
良好な地盤のうえに「家を建てる」コトが
災害から身を守る最良の策ですね。
『表層地盤改良』
基礎下2m以内の地盤に「固化剤」を混ぜて人工的に
固く均一な地盤を作る方法
土と固化剤をまぜこんで重機で転圧することで
地盤を締め固めます。

『柱状改良』
スクリユーで地面に穴をあけながら、土と固化剤を柱状に固め
土の中に電柱の2倍くらいの太さの「コラム」と呼ばれる柱状体を
作る方法
太く大きな柱で家の基礎を支えます。
柱の先端を硬い地盤まで伸ばします。

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パネル工法
今回の新潟県中越沖地震で倒壊した建物をみると
「老朽化」した建物に被害が多かったワケですが
「壁バランスが悪い」=「耐力壁不足」
という原因も考えられます。
建物の下敷きになってペシャンコになった
高級車が何台もありましたよね。
1階部分の大半がが車庫・店舗だった建物
駅前商店街の崩れた映像をみていると
・「陽当たり良く家の中を明るしたい」
・「開放的な広い部屋が欲しい」
というような安易な理由だけで
大きな窓や開口部分をつくったりするのはホント「危険」ですよね。
ウチの匠は
「在来軸組工法」と呼ばれる
土台・柱・梁・筋かい等の構造材を『木組み』することで
建物のホネを組んでいく工法です。
以前から「筋かい」を入れて耐震性の強度を
高めてはいたですが、
新潟県中越地震の体験から
外部壁に「構造用合板」をはりめぐらせて
「筋かい&合板」の相乗効果 で
壁倍率を高め、より高い耐震性を確保するようにしています。
連日ニュースで
原子力発電所の「耐震設計不足」が報じられていますが
自然災害・天災って被害がでるたびに
想像の域を超えていますよね。
今回だって
新潟にはもうしばらく地震はナイって勝手に思っていたし(笑)
原発を建設しようと思ったくらいだから地盤がいいトコロなんだと思ってました。
地震大国・日本に暮らしているからには
『耐震性』が、高いにこしたことはナイですね。


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「老朽化」した建物に被害が多かったワケですが
「壁バランスが悪い」=「耐力壁不足」
という原因も考えられます。
建物の下敷きになってペシャンコになった
高級車が何台もありましたよね。
1階部分の大半がが車庫・店舗だった建物
駅前商店街の崩れた映像をみていると
・「陽当たり良く家の中を明るしたい」
・「開放的な広い部屋が欲しい」
というような安易な理由だけで
大きな窓や開口部分をつくったりするのはホント「危険」ですよね。
ウチの匠は
「在来軸組工法」と呼ばれる
土台・柱・梁・筋かい等の構造材を『木組み』することで
建物のホネを組んでいく工法です。
以前から「筋かい」を入れて耐震性の強度を
高めてはいたですが、
新潟県中越地震の体験から
外部壁に「構造用合板」をはりめぐらせて
「筋かい&合板」の相乗効果 で
壁倍率を高め、より高い耐震性を確保するようにしています。
連日ニュースで
原子力発電所の「耐震設計不足」が報じられていますが
自然災害・天災って被害がでるたびに
想像の域を超えていますよね。
今回だって
新潟にはもうしばらく地震はナイって勝手に思っていたし(笑)
原発を建設しようと思ったくらいだから地盤がいいトコロなんだと思ってました。
地震大国・日本に暮らしているからには
『耐震性』が、高いにこしたことはナイですね。

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ホールダウン金物
ウチの会社は『新潟県中越地方』にあります。
今回の地震被害も3年前の新潟中越地震同様
倒壊した家に押しつぶされて何人も亡くなられました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ウチの匠は、還暦のお祝いが終わっているので
・昭和39年 新潟地震 M7.5
・平成16年 新潟県中越地震 M6.8
ふたつの大地震を経験しています。
TVのニュースで「阪神大震災」の惨状が
連日放送されていたときは
可哀想だなぁ
大変だなぁ
くらいにしか思わなかったし
まさか、自分が「地震を経験する」なんて
想像もできませんでした。
「地震の怖さ」は
体験しないと解らない「怖さ」だと思います。
日本全国どこに住んでいても
地震の危険性はとても高いのです。
ホント他人事に考えていてはいけないですよね。
今回の新潟県中越沖地震で
3つの大きな地震を匠は体験した事になります。
匠の「耐震へのコダワリ」はいくつもあるのですが
まず
>『基礎部分』と『柱』の接合部分にコダワリます。
土台と基礎をつなぐ『アンカーボルト』の他に
『ホールダウン金物』と呼ばれる金物も
併せて柱に取付ます。
これは
大きな縦揺れ時に家が浮き上がらせない。
ためなのです。
柱と柱
柱と土台
を緊結し10t以上の強い浮き上がりが
発生する柱に取付ます。
金物ひとつにもこだわる。
『匠たる』由縁です。


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今回の地震被害も3年前の新潟中越地震同様
倒壊した家に押しつぶされて何人も亡くなられました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ウチの匠は、還暦のお祝いが終わっているので
・昭和39年 新潟地震 M7.5
・平成16年 新潟県中越地震 M6.8
ふたつの大地震を経験しています。
TVのニュースで「阪神大震災」の惨状が
連日放送されていたときは
可哀想だなぁ
大変だなぁ
くらいにしか思わなかったし
まさか、自分が「地震を経験する」なんて
想像もできませんでした。
「地震の怖さ」は
体験しないと解らない「怖さ」だと思います。
日本全国どこに住んでいても
地震の危険性はとても高いのです。
ホント他人事に考えていてはいけないですよね。
今回の新潟県中越沖地震で
3つの大きな地震を匠は体験した事になります。
匠の「耐震へのコダワリ」はいくつもあるのですが
まず
>『基礎部分』と『柱』の接合部分にコダワリます。
土台と基礎をつなぐ『アンカーボルト』の他に
『ホールダウン金物』と呼ばれる金物も
併せて柱に取付ます。
これは
大きな縦揺れ時に家が浮き上がらせない。
ためなのです。
柱と柱
柱と土台
を緊結し10t以上の強い浮き上がりが
発生する柱に取付ます。
金物ひとつにもこだわる。
『匠たる』由縁です。

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お見舞いと訂正

連休あけの出勤は
も〜の〜す〜ご〜くダルイのに(笑)
出社直後・・・
匠より『カミナリ』おとされてしまいました(涙)
「捨てコンクリートの厚さは
10センチ程度じゃねー!
5センチッッッ!!!
図面も『5センチ』!
現場にも『5センチ』で指示してるのが
5センチきっちりにはできなくで
仕方なくっっっ
10センチまでくらいの許容範囲があるのっ
厚いのはダメなんだよっっっ」
朝っぱらから「匠の寺子屋・熱血講義」を受けました。
捨てコンクリート(=5センチ程度のコンクリート層)
ってコトで訂正をお願いいたします。

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捨てコンクリート
ウチの匠は 「頑固な職人気質」 なので
建設現場も「自分の作品」としての
『美意識』(笑)がつまってます。
建物の基礎をつくるために地盤を掘ります。
掘った底を平らに仕上げ
砕石を敷均して
建物の基礎コンクリートや土間コンクリートを打設していくのですが
その前に
砕石の上に前処理として
「捨てコンクリート」と呼ばれる
薄い(10センチ程度)コンクリート層をつくります。
この作業は
建物自体の構造には全く関係ありません。
じゃ
なんでこんな作業をするのかといえば・・・
・墨だしを容易にできる
・基礎配筋の精度を向上できる
・基礎コンクリートの流失や脱水を防ぐ
等々の効果があるため行われます。
この「捨てコンクリート」
目立たないトコロなので
いいかげんにしている業者が、すごく多いです。
『捨て型枠』と呼ばれる木囲いをもうけることなく
直にコンクリートをダラダラ〜っと流し込んで
ハイッ!終了---
コレって、どう思いますか?
「家を建てる」最初の一歩なんですよ。
目立たなくても
構造に関係なくても
キッチリお仕事してもらいたいですよね!
匠の『美意識』=『こだわり』は
捨てコンクリートだって美しいんです(笑)
ご近所に住宅建設現場があったら
ぜひ見比べてください。
この「捨てコンクリート」の美しさ(笑)


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建設現場も「自分の作品」としての
『美意識』(笑)がつまってます。
建物の基礎をつくるために地盤を掘ります。
掘った底を平らに仕上げ
砕石を敷均して
建物の基礎コンクリートや土間コンクリートを打設していくのですが
その前に
砕石の上に前処理として
「捨てコンクリート」と呼ばれる
薄い(10センチ程度)コンクリート層をつくります。
この作業は
建物自体の構造には全く関係ありません。
じゃ
なんでこんな作業をするのかといえば・・・
・墨だしを容易にできる
・基礎配筋の精度を向上できる
・基礎コンクリートの流失や脱水を防ぐ
等々の効果があるため行われます。
この「捨てコンクリート」
目立たないトコロなので
いいかげんにしている業者が、すごく多いです。
『捨て型枠』と呼ばれる木囲いをもうけることなく
直にコンクリートをダラダラ〜っと流し込んで
ハイッ!終了---
コレって、どう思いますか?
「家を建てる」最初の一歩なんですよ。
目立たなくても
構造に関係なくても
キッチリお仕事してもらいたいですよね!
匠の『美意識』=『こだわり』は
捨てコンクリートだって美しいんです(笑)
ご近所に住宅建設現場があったら
ぜひ見比べてください。
この「捨てコンクリート」の美しさ(笑)

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不同沈下
匠のお仕事は「現地調査」から始まります。
デジタルカメラ全盛な世の中ですが
匠の愛機「ペンタックスMZ−60」片手に
建設予定地にむかいます。
イマドキ
35ミリ銀塩フィルムですよ!
ホント「こだわりの人」なんです(笑)
地震や
車・電車などの振動
といった特別な要因がなくても
地盤の調査はとても重要です。
地盤のバランスが悪くておこる
「不同沈下」は
全国至る所で発生しているトラブルです。
傾斜地の造成でよくあるのですが
高い方を切りくずして
低い方へ土を盛りあげて平らにしたような場合
敷地のなかに
元々の土地 → 切土 = 固い地盤
と
新たに埋立た土地 → 盛土 = 軟らかい地盤
とができてしまいます。
家の重みに耐える力は「切土」と「盛土」は一緒ではありません。
例えば
家の東側が「切土」
家の西側が「盛土」
軟らかい「盛土」が重みで沈下していったとき
沈下量が5センチでも
・基礎のヒビわれ
・壁のヒビわれ
・建具のたてつけ
・排水の水はけ
など家中あちこちにトラブルが発生します。
最近は
・ピアノがある家
・観賞用の水槽がある家
が珍しくありません。
なにも知らずに
家の西側にリビングをつくって
ピアノを置く・・・
熱帯魚の水槽を置く・・・
ますます家が傾いてしまいますよね。

※コノ絵↑は匠ではなく私が描きました。
こんなの描くのに小1時間もかかりましたよ(´д`;)
家の敷地が擁壁で区画されて
隣地と高低差のある場合は注意が必要です。


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デジタルカメラ全盛な世の中ですが
匠の愛機「ペンタックスMZ−60」片手に
建設予定地にむかいます。
イマドキ
35ミリ銀塩フィルムですよ!
ホント「こだわりの人」なんです(笑)
地震や
車・電車などの振動
といった特別な要因がなくても
地盤の調査はとても重要です。
地盤のバランスが悪くておこる
「不同沈下」は
全国至る所で発生しているトラブルです。
傾斜地の造成でよくあるのですが
高い方を切りくずして
低い方へ土を盛りあげて平らにしたような場合
敷地のなかに
元々の土地 → 切土 = 固い地盤
と
新たに埋立た土地 → 盛土 = 軟らかい地盤
とができてしまいます。
家の重みに耐える力は「切土」と「盛土」は一緒ではありません。
例えば
家の東側が「切土」
家の西側が「盛土」
軟らかい「盛土」が重みで沈下していったとき
沈下量が5センチでも
・基礎のヒビわれ
・壁のヒビわれ
・建具のたてつけ
・排水の水はけ
など家中あちこちにトラブルが発生します。
最近は
・ピアノがある家
・観賞用の水槽がある家
が珍しくありません。
なにも知らずに
家の西側にリビングをつくって
ピアノを置く・・・
熱帯魚の水槽を置く・・・
ますます家が傾いてしまいますよね。

※コノ絵↑は匠ではなく私が描きました。
こんなの描くのに小1時間もかかりましたよ(´д`;)
家の敷地が擁壁で区画されて
隣地と高低差のある場合は注意が必要です。

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地盤あれこれ
匠のコダワリは
「見えないトコロこそ手を抜かない」
匠のコダワリは
家づくりの基本中の基本・・・
基礎の基礎
「地盤」=土地
から始まります。
云われてみれば
「そりゃそ〜だ」ってコトなんですが
家を建てる土地の地盤調査
コレ↑ 木造住宅などでは不要と考えて調査を行わない
設計事務所も多々あるのです。
どんなに家の構造や耐震を強固にしても
元々の地盤が悪かったら
最悪です。
「安全な建築物を設計するために
現地を十分に調査する。」
匠のコダワリです。
調査の結果「軟弱地盤」であったときには
・表層改良
・柱状改良
などの方法で地盤を固めたり
・べた基礎
・杭基礎
などの方法で基礎部分を強化したり
いろんな方法で「地盤補強」するワケです。
「耐震偽装事件」で建築物の「耐震強度」が
大きくクローズアップされていますが
地盤補強も重要なコトなんです。
震災の時にも地盤補強を行った建物は
倒壊せず、被害も少なかったそうです。
また地震だけでなく
車や電車の振動なんかも建物に伝わりにくくなります。
・地名に「さんずい」がついていたり
・水にまつわる地名だったり
・水鳥の名前がついた地名だったり
・「谷」「窪」「下」というような下を示す地名だったり
そんなトコロは「軟弱地盤」の可能性が 大 です。
家を建てる前に
ぜひ地盤調査してみてくださいね!


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「見えないトコロこそ手を抜かない」
匠のコダワリは
家づくりの基本中の基本・・・
基礎の基礎
「地盤」=土地
から始まります。
云われてみれば
「そりゃそ〜だ」ってコトなんですが
家を建てる土地の地盤調査
コレ↑ 木造住宅などでは不要と考えて調査を行わない
設計事務所も多々あるのです。
どんなに家の構造や耐震を強固にしても
元々の地盤が悪かったら
最悪です。
「安全な建築物を設計するために
現地を十分に調査する。」
匠のコダワリです。
調査の結果「軟弱地盤」であったときには
・表層改良
・柱状改良
などの方法で地盤を固めたり
・べた基礎
・杭基礎
などの方法で基礎部分を強化したり
いろんな方法で「地盤補強」するワケです。
「耐震偽装事件」で建築物の「耐震強度」が
大きくクローズアップされていますが
地盤補強も重要なコトなんです。
震災の時にも地盤補強を行った建物は
倒壊せず、被害も少なかったそうです。
また地震だけでなく
車や電車の振動なんかも建物に伝わりにくくなります。
・地名に「さんずい」がついていたり
・水にまつわる地名だったり
・水鳥の名前がついた地名だったり
・「谷」「窪」「下」というような下を示す地名だったり
そんなトコロは「軟弱地盤」の可能性が 大 です。
家を建てる前に
ぜひ地盤調査してみてくださいね!

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プランニング
ウチの匠は「棟梁専攻建築士」ですが
数寄屋・伝統建築・古民家ばっかり
設計・施工しているワケではありません。
伝統建築・古民家がより得意分野だというだけなんです。
「家をつくろう!」
って思ったらまずナニから初めますか?
モデルハウスを見に行ったり・・・
完成住宅内見会に行ったり・・・
雑誌を読んでみたり・・・
インターネットで情報収集したり・・・
最近は「情報過多」といってもいいくらいに
多種多様な情報があふれてます。
自分の思い描く
「自分の理想の家」に
できるだけ近づけたいですよね。
「理想の家」に近づけるには営業担当者ではなく
直接設計する人・工事する人と
話しあい重ねていくのも
良い方法なんじゃないかと思います。
信頼できる建築士を探してみてはいかがでしょう?
建築士といっても〜
例の「耐震偽装問題」で随分さわがれましたから
「建築士」のイメージってあんまり良くないかも(汗)
設計事務所の看板を掲げていても
・設計施工件数が少なかったり
・各種の申請手続き許可がとれれば何でもOK
というような建築士もいないワケではないので
「信頼できる建築士」にめぐりあえるか・イナか!
ってコトが
家造りでは一番重要かもしれません。
「専攻建築士であること」も、ひとつの目安になると思います。
で
伝統建築・古民家が得意分野のウチの匠
現在打ち合わせ中の物件は・・・
「美容院」
そして建築主(=施主様)のご希望は
「ナチュラルカントリーのイメージでっっ」
・・・・・
匠が「ナチュラルカントリー」をどのように
理解しているのかは、不明です(笑)
匠の得意とする
「数寄屋&伝統建築」と「ナチュラルカントリー」が
うまぁ〜くコラボできるように祈ってます。
打合せは「難航」しそうですね。
ウチの匠の場合・・・
打ち合わせは 無料 です。
設計・施工なので
施工(=工事)の依頼をいただくまで
料金はいっさい不要です。
うさんくさい訪問販売みたいですけど(笑)


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数寄屋・伝統建築・古民家ばっかり
設計・施工しているワケではありません。
伝統建築・古民家がより得意分野だというだけなんです。
「家をつくろう!」
って思ったらまずナニから初めますか?
モデルハウスを見に行ったり・・・
完成住宅内見会に行ったり・・・
雑誌を読んでみたり・・・
インターネットで情報収集したり・・・
最近は「情報過多」といってもいいくらいに
多種多様な情報があふれてます。
自分の思い描く
「自分の理想の家」に
できるだけ近づけたいですよね。
「理想の家」に近づけるには営業担当者ではなく
直接設計する人・工事する人と
話しあい重ねていくのも
良い方法なんじゃないかと思います。
信頼できる建築士を探してみてはいかがでしょう?
建築士といっても〜
例の「耐震偽装問題」で随分さわがれましたから
「建築士」のイメージってあんまり良くないかも(汗)
設計事務所の看板を掲げていても
・設計施工件数が少なかったり
・各種の申請手続き許可がとれれば何でもOK
というような建築士もいないワケではないので
「信頼できる建築士」にめぐりあえるか・イナか!
ってコトが
家造りでは一番重要かもしれません。
「専攻建築士であること」も、ひとつの目安になると思います。
で
伝統建築・古民家が得意分野のウチの匠
現在打ち合わせ中の物件は・・・
「美容院」
そして建築主(=施主様)のご希望は
「ナチュラルカントリーのイメージでっっ」
・・・・・
匠が「ナチュラルカントリー」をどのように
理解しているのかは、不明です(笑)
匠の得意とする
「数寄屋&伝統建築」と「ナチュラルカントリー」が
うまぁ〜くコラボできるように祈ってます。
打合せは「難航」しそうですね。
ウチの匠の場合・・・
打ち合わせは 無料 です。
設計・施工なので
施工(=工事)の依頼をいただくまで
料金はいっさい不要です。
うさんくさい訪問販売みたいですけど(笑)

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はじめてみました。
ウチの会社は一級建築士事務所です。
ド田舎の総合建設業やってます。
ウチの一級建築士さん・・・・・
棟梁専攻建築士です。
※ 参考
『棟梁専攻建築士』とは
建築士の団体=建築士会では医師が内科や外科といった専門を
表示しているように、建築士にもその人の専門技術領域や得意
な分野がわかるように「建築士」の資格取得後に認定されます。
棟梁専攻建築士
伝統建築の設計も大工技能も兼ね
備えた棟梁です。
数奇屋・伝統住宅・古民家など
お任せください。
ウチの一級建築士さん・・・・・
匠の世界です。
匠なので
匠ゆえに
家造りに妥協がありません。
ウチの一級建築士さん・・・・・
匠の世界です。
匠なので
匠ゆえに
職人気質で頑固です。
ウチの一級建築士さん・・・・・
匠の世界です。
匠なので
匠ゆえに
方言きつくて会話が大変です。 (笑)
最近
ローコスト住宅や大手ハウスメーカーが
こんな田舎にも進出著しいです。
ド素人の私がみても
「???」な現場が沢山あって本当にビックリしてます。
大切な家なのに、そんなコトでいいわけ???
これから
『匠のコダワリ』をご紹介していきたいと思います。
「家造り」を始める方も・・・
「家造り」が終わっちゃた方も・・・
『家』について一緒に考えてみませんか?

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ド田舎の総合建設業やってます。
ウチの一級建築士さん・・・・・
棟梁専攻建築士です。
※ 参考
『棟梁専攻建築士』とは
建築士の団体=建築士会では医師が内科や外科といった専門を
表示しているように、建築士にもその人の専門技術領域や得意
な分野がわかるように「建築士」の資格取得後に認定されます。
棟梁専攻建築士
伝統建築の設計も大工技能も兼ね
備えた棟梁です。
数奇屋・伝統住宅・古民家など
お任せください。
ウチの一級建築士さん・・・・・
匠の世界です。
匠なので
匠ゆえに
家造りに妥協がありません。
ウチの一級建築士さん・・・・・
匠の世界です。
匠なので
匠ゆえに
職人気質で頑固です。
ウチの一級建築士さん・・・・・
匠の世界です。
匠なので
匠ゆえに
方言きつくて会話が大変です。 (笑)
最近
ローコスト住宅や大手ハウスメーカーが
こんな田舎にも進出著しいです。
ド素人の私がみても
「???」な現場が沢山あって本当にビックリしてます。
大切な家なのに、そんなコトでいいわけ???
これから
『匠のコダワリ』をご紹介していきたいと思います。
「家造り」を始める方も・・・
「家造り」が終わっちゃた方も・・・
『家』について一緒に考えてみませんか?

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